0565-51-3000
受付/8:30~16:30 お問い合わせ

TEL

豊田若竹病院からのお知らせ

形成外科とは

2018年10月2日

概要・特色

形成外科とは、創傷治癒学(傷の治りに関する学問)を基盤とし、先天奇形・外傷・腫瘍・加齢などにより生じた欠損や変形・醜形と、機能的な障害を、あらゆる手法や特殊な技術を駆使し改善することで、生活の質(QOL)を高めることを目的とした科です。 治療機器は、厚労省より薬事承認を取得した最新式の導入を心掛けており、赤あざ治療では、東海地区でも数少ないサイノシュアー製のCynergy Jを導入しております。 また、最新の各種レーザー機器を用いた脱毛・美肌治療にも力を入れて取り組んでおり、患者さまのお悩みに合わせたオーダーメイドの治療が可能です。 最近では、眼瞼下垂症手術や、全身麻酔・入院加療が必要なtattoo除去治療にも積極的に取り組んでおります。 加えて、当科は全国屈指の小耳症センターを併設しており、全国各地より小耳症・耳介奇形の患者さまが多数来院されております。

主な疾患

  • 皮膚腫瘍の切除
  • 小耳症・耳介奇形に対する再建術
  • あざに対しての最新式レーザー治療
  • まぶたにおける内反症手術や、眼瞼下垂症に対しての眼瞼挙筋前転術
  • ニキビ、しみ、しわ、たるみ、毛穴のひらきに対しての美肌治療
  • ケロイド、肥厚性瘢痕に対してのレーザー治療
  • 副耳、でべそ、多合指などの先天疾患に対する形成術
  • 熱傷や低温熱傷に対しての植皮術
  • 皮膚悪性腫瘍切除術とその後の再建術
  • 外傷後の瘢痕拘縮に対しての瘢痕拘縮形成術
  • 顔面骨骨折における整復術
  • 陥入爪に対してのワイヤー治療・陥入爪手術
  • わきがに対しての皮弁法手術
  • Tattoo除去